お客様インタビュー

商店街の実家をお店にリフォーム
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長い間イタリアンのシェフをしておりましたが、商店街にある実家をお店にリフォームしました

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会社事務所の建て替え
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会社を移転するか、建て替えるか色々と悩んでおりました。

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全面リフォームか建て替えか住み替えか
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老朽化、雨漏りがひどく、リフォームか建て替えか住み替えか長年悩んでおりました。

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姉弟の同居
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お姉さんとの同居がきっかけでリフォーム。お互い助かっていると・・・

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中古住宅を買われてのリフォーム
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中古住宅を買われてのリフォーム・・・毎朝モーニングの出前があってビックリ。

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商店街の実家をお店にリフォーム・浪速区ジョイアミーア近江様

お客様インタビュー (浪速区 ジョイアミーア 近江 様)    

 

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 今回は生まれ育った商店街の実家の1階をイタリア大衆食

堂のお店にリフォームされたジョイアミーアの近江様にい

ろいろとお話しをお伺いしました。







リフォームしようと思ったのは?

 

 城東区で20年間ほど同じイタリアンのお店をしていたのですが、設備も古くなってきたし、店の内装も傷んできました。 

トイレの壁もちょっと手で押すと壁がボロボロ落ちる状態でした。 

家主さんに言っても取り合ってくれないし、 他の物件を探しはじめました。 

IMG_2698jt.jpgお客さんもいい物件を紹介してくれましたが、タイミングがあわなかったり、

場所が遠かったり、この場所も建築屋さんに見てもらったのですが、あまり熱

心には動いてもらえなかった。  

そうこうしているうちに父親が亡くなったりしまして、ご飯も食べていかなく

てはいけないので、とりあえずホテルのイタリアンに勤めることにしました。 

勤めている時に自分も大きな病気をしたり、母親も体が弱くなってきて介護の

必要も出てきました。 


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勤めているとやっぱり自由な時間もとれいし、このあたりも観光客が増えてき

て、活気もでてきたので、昔両親が文具店を営んでいたこの場所をリフォーム

してイタリアンのお店にしようと思いました。 

 

 

 私のところで工事を頼もうと思ったのは? 


IMG_2468jt.jpg ここをリフォームするのをどうしようかな〜?と思っていたところ、

友人が器具屋さんをしていて、そこに相談したところ、安田さんとこを

紹介してくれました。 

  近くの工務店だったし、友人が言うにはこの辺りよく工事している

とのことだったので安田さんのところに。電気屋さんも知っていました

ので・・・。 

 

 

リフォームする前に迷ったことや不安は? 


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前の店は借りる時に内装が出来上がっていたので、そこに合わせて厨房

器具などを配置しましたが、今度は何もないところから配置等を考える

必要がありました。 


 描いてくれた図面に厨房器具やテーブルを並べて、あーでもないこー

でもないといろいろ悩みました。出来上がったてから3か月ほど経って

営業してますけど、あ〜しとけばとかは正直なところありますねぇ。 

 

 工事が始まってみて・・・?


もともと雨漏りしていたので、雨漏りが心配でしたが、直してもらいとりあえず安心しております。


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 商店街のアーケードと家の取り合いからの雨漏り。

 何度か屋根に上がって補修。内装仕上げ前に何とか

 直ってよかったです。(安田)




 出来上がってみると・・・  

 

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 壁のクロスの色や床の色など行き当たりばったりで、決めましたけ

 ど、あれでよかったんかな〜?

 とか思いましたけど、出来上がってみて予想以上によかった。 

 

 

 

 

 一番よかったことは?

 

イメージどうりというか、イメージにあったのが出来たと。  CIMG9235jt.jpg

前のお客さんも来てくれたけど、なんか落ち着くな〜と言ってく

れるのが嬉しい。 

前の店は照明とテーブルが合わなかった。前の店は2人でやって

いて今の店より広かったけれど、今の店はちょうどいい広さかな

〜と思っている。 

 

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 後、遠方からきてもらっていた、前の店からのお客さんが言う

には、場所も前の店より交通の便がいいので来やすいと言ってく

れる。 

 又場所柄、飲食店が多いので店をやっている人がお客さんを紹

介してくれたりとか。 

 

 

 ご家族が言うには?


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一人暮らしの母親は私がいるので、安心してくれていると思う。

トイレも広くなって使いやすいと言ってくれている。

 

 家内はあと2年まだ勤めてほしかったみただけど、家内には今回

の工事の件黙ってやってしまったのは悪いかな〜と思っている。(笑) 

 

 

 

 近江さんお忙しいところ、いろいろと貴重なお話いただきありがとうございました。 

途中お母さんも横にいておりましたが、 

お母さん曰く 

「長年息子が店をやっていたけど、間近で働いている姿を見れるのはいままでなかったので・・・」

と笑顔でおっしゃっていたのが印象的でした。 


 

 

 

 

会社事務所の建替え    門真市双和株式会社様

 

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今回は事務所の建替え工事をされた双和(株)の社長さんに今回の工事についていろいろとお話をお聞かせいただきました。お忙しい中ありがとうございました。

 

事務所を建替えようと思ったのは?


前の建て屋が昭和34年の建物で何回かは手を入れてきたものの老朽化しているのと、

うちの従業員結構若いやろ・・・、

あと20年、30年と商売していきよるから、その時、私がおらんにしても、やれるような環境を作っといたらあかん。

 

それと、工場や会社の見学なんかでお客さんもようきはるので、そういう時に、まあ建屋というのも会社の顔やから、こんな会社、ボロボロの掘っ立て小屋みたいなところでやってるんかいな〜と思われても・・・、

まあこれも商売の信用ですわな〜

まあそういったこともあって建て替えしようと。

 

老朽化、と会社の信用、それと従業員の福利厚生という意味合いかな〜、

 

機械の設備投資みたいに直接はお金うまんけど、あとあと従業員がやっていけるような箱は作っといたらなあかんわな・・・

 

 

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建替え前

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             建て替え後

建替えする前に迷ったことは?

建て替えると言うより、最初は工業団地かなんかに行きたかった。

 

もうここは更地にして・・・工業団地やったらここより広いし、値段も安いところもあった。ただ、今の従業員が通勤できへん。近所から自転車やオートバイできてる子もおるし、やっぱ工業団地やったら遠方になってしまう。

 

それでここでやらなしゃあないな〜と思った。

 

ここにマンションかなんか建てて移ったほうが、儲かったかもしれんけど、従業員おるからやめるわけにもいかんし商売は。それで建て替えなあかんかな〜と。

 

移ろうかなという思いもあって、いままで、いろいろと工事したけど、極力お金かけないようにしとってんけど、従業員のこと考えるとやっぱ建て替えといことに。

トラックがあるから、お客さんのところへは何ぼでも走れるから問題ないいんやけど。

 

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 通勤のバイク

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工場で作業する従業員の皆さん

工事を頼もうと思ったのは?


「他に業者がなかった」(笑)わーい(嬉しい顔)

 

まあ、今までいろいろとやってもらっているし、それをみとったら、誠心誠意やってくれてるし、安田さんのところにまかしとったらしよるな〜ということやった。

それが、信頼ですやん。他に見積もりかけてないし。

はじめから言うてましたやろ、他に見積もりとってないから、安田はん頼むで〜と。

 

まあ、今までの実績ということ。こういった時はほめとかなあかんやろ。(笑)わーい(嬉しい顔)

 

工事が始まってみて・・・

職人さんは皆んな、悪い人おらんかった。どんな職人さんでも。

 

ちゃんと挨拶してくれはるし、頭さげてね。

食事するにしても、タバコ吸うにしても、缶コーヒー飲むにしても、ちゃんと片付けしてくれはる。

やっぱり挨拶ですわ。こっちからも挨拶するけど、むこうからも挨拶してくれる。挨拶もできへん職人さん、今日の明日でひろてきて、そんな職人さんやったら、いろいろと問題もあると思う。

 

職人さん悪いことはなかった。とびきりええとはいわんけど・・・

 

工事につては、見た限りちゃんとやってくれてはった。素人やからわかんけど。

これなんでっか?ときくと、ちゃんと説明してくれたし。


建替えやったんで、従業員の食事するところもない、着替えるところもない、トイレは仮設があったにしても、女性は嫌がるし、まあトイレもない。近くにウィークリーマンションがあったので、それは助かったかな〜。それと、いままであった家具なんかの置くところも困ったけど、それも近くに屋根つきのガレージがあったので、助かった。

費用はそれなりにかかったけどな〜

その分負けてもらおうかな〜と思っとてんけどな〜 (笑)わーい(嬉しい顔)

 

 

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解体工事の様子

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                大工工事の様子

一番よかったことは?


やっぱり従業員が喜んでくれている。

従業員がやっとるから、見た目も会社らしくなったし、従業員のモチベーションがあがっとるし・・・

 

それと、建物がしっかりしてますわ。

仕事しながら使っているけど、ちゃんとしたもんが出来ているから、それは安心している。

出来たんはいいけど、斜めになっているとか、大型のバスが前通ったら揺れるとかそんなんあると聞いてるし・・・前の事務所は大型のトレーラーが入ってきたら、響いたりしとったけど、今はそんなん全然ない。それはよかったかな〜。

 

やっぱり一番は従業員が使い勝手がいいと、気持ちよく仕事をしてくれてることやな〜。

 

工事のお金を支払った私だけが泣いているもうやだ〜(悲しい顔)ということですわ〜(笑)わーい(嬉しい顔)

 

 

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基礎工事の様子
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                鉄骨工事の様子

従業員の皆さんが言うには?


ロッカールームがきれいになったし、食堂も広くなった。やっぱり清潔なところで・・


今の時期やから、まだシャワーは使ことれへんけど。これから、熱くなってきたら使いよると思うし・・・とくに女性が今までは男性用のトイレと一緒やってんけど、別々になって女性用のものがあるんで、それはものすごく喜んでくれている。それと女性の更衣室もちゃんとしたものあるし・・

 

やっぱ従業員がよろこでくれて、気持ちよく仕事をしてくれてると思う。


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リフォームか建替えそれとも住み替え・・・西成区 門田 様

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リフォームしよう思ったのは?

 

父から受け継いだ築50,60年はゆうに超えている長屋の真ん中の一軒家。

 

老朽、雨漏りがひどく、リフォームか建替えようか、いっそ買い替えようかと長い間悩んでおりました。

 

5年前には建替えの方向で何社かの業者さんに相談したものの、建築基準法などの法規の問題で、現在の平屋を2F建てにしても、そんなに床面積も変わらない。

1Fをそのままおいといて、2Fを増築するという業者さんもいたんだけど、他の業者さんはそろって、それは止めておいた方がいいと言われ、それも断念。

住み替えも考えてみたけど、よそに移っても、たいした値段で売れないだろうと思った。となると、家をそのままにしておくわけにもいかないし、つぶすとしても、費用がかかると思った。

 

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 その時はまだ雨漏りもひどくなく、結局はそのままに・・・

 その後、雨漏りもひどくなって、一年前から、パソコンで家のことを検索したり、資料を集めたりし始めました。

     

 

私のところで工事を頼もうと思ったのは 

 

 その中で安田さんところのホームページに出くわして、安田さんのところならやってくれるかなと思って電話しました。

 

 はじめは、何社かで検討しましたが、結局2社で検討することに・・

 もう一社は、友達の知り合いの工務店で、話はよく聞いてくれたのですが、プランもちょっと雑な感じがしたし、見積書も内容が薄っぺらいものだった。

 

それにくらべ、安田さんところは、週に一回ほどは来てくれて熱心だったし、いろいろとアドバイスもしてくれた。それで、安田さんのところに・・・

 

 

リフォームする前に迷ったことや不安は? 

 

昔の家なので、天井が低く圧迫感もあり、天井が高く出来るのかなとか?床を下げると湿気がこないかな?とか・・・

 

事前に説明は受けていたんだけど、ほんまにできるのかなという不安はありました。

工事が始まってそれはだんだんと解消されてきたし、今はよかったと思っています。

 

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 工事が始まってみて

 

 打ち合わせしていく中で、不安は少しずつ解消されたものの、信じてないわけではないけど、もちろんちゃんとやってくれるだろうか?ちゃんとできるだろうか?という不安はありました。

 

工事中現場を見にいくのは、不安と楽しみが入り混じった複雑な感じでした。

 

あと建て込んでいる所なので、近隣関係も気になりましたが、何事もなくよかったなと。

 

 

出来上がって住んでみると

 

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前はお風呂がなかって銭湯にいっていたんだけど、

近所の銭湯は早くしまってしまうので、自転車で少しはなれた銭湯までいかなければならなかった。寒いときや暑いときは大変だった。今ではいつでも入れるのが・・・

 

あと前は、流しが昔の土間にあったので、炊事をするとき

冬は寒かった。それに、前はガスがひいてなく、カセットコンロを使っていたが、炊事も面倒だった。今は流しが部屋の中にあるし、お湯も出る。

前はほとんど外食だったし、コーヒーも沸かすことが少なかった。

 

 

一番よかったことは? 

 

012 (2)jtk10.jpg  あと、隣近所の声があまり聞こえなくなったこと。

  もちろん遮音の工事をしたというのもあるけど、

 前は、雨漏りをほったらかしにしていたので、だんだんひどくなってきて、

 畳も腐っ てきて、その一部が側溝に流れ、近所の人から苦情が出たことも・・・

 

そんなこともあって余計に聞き耳をたてるようになったのかもしれないけど・・・

今はちゃんと直したので、気にすることがなくなった。

 

それと、台風の時なんか、仕事先で屋根が飛んでいないかな〜と心配だった。

 

家に帰ってきて「あ〜大丈夫だった」ということも度々ありました。

 

今までは家に帰ってきてもストレスを感じていたけど、それが解消されたというのが一番よかったことかな。

 

 ご家族が言うには

 

リフォームする前に、姉からは

「この家はあんたの好きにしたらいい。けど、ここでずっと住まなあかんねんから」

家はちゃんとしとかなあかんと言われていた。

 

出来上がってから兄弟に「ビフォーアフター」の感じやなと・・・

 

043jtk9.jpg甥や姪はロフトを気にいったみたいで、「ここに住みたい〜」とも。

 

弟は仮住まいの引越しの手伝いにきてくれたので、前の状態と出来上がった状態を見ていたので、一番ビックリしていたかな〜。

 

兄弟皆がこの家で育ったということもあり、お盆や正月皆を呼びたかったけど、前の家の状態では呼べなかったし、あまりこなかった。

 

まだ、家具なんかはまだ揃えていないけど、これで、これからは皆に集まってもらえる。

皆に集まってもらえる器ができたのが何よりです。

 

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門田さんお忙しいところいろいろと貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました。 

 

 

大阪港区鬼頭様

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リフォームしようと思ったのは?

 

長年仕事をしていた工場の前に、売り物件が出たので、買うことに・・・

しばらく空き家だったし、雨漏りの後もあったし、そのままで、住めないから、リフォームしようと・・・

 

リフォームする前に迷っていたことは? 

 

私の亡くなった叔母のお知り合いということで、お電話頂けたと思うのですが、リフォームする前に迷っていたことは・・・

 「そう昔、おばさんにお世話になってね。おばさんはなくなったけど、おばさんの甥っ子が工務店をしているということで、電話したの。けど、娘や婿さんが心配してくれて、他でも見積もりをとったらということで、娘の婿さんが会社にリフォームの業者を知っているというので、そこの業者さんからも、比較の意味で、見積もりを取ったらと・・・

見積もり持ってきてくれたんだけど、仕事の内容も違うし、値段の比較もわからなかった。」

 

私のところで、工事を頼もうとおもったのは?

 

「そりゃ、おばさんには昔お世話になったよ。けど、それはそれ。

はじめて、安田さんに会って、この人は私と合うと。

なんか話しやすいし、腹の中がない人だと。

それで頼もうと思ったの・・・」

 

「それはありがとうございます。なんか照れちゃいます。」

 

工事が始まって不安とかなかったですか?

 

「安田さんも毎日きてくれていたし、現場の向えの工場で仕事をして毎日見ていたので、あんまりなかった。まかせっきりやったし、大丈夫と思っていた。」

 

「あーそうでしたか。ありがとうございます。はじめの一週間ほど近所の喫茶店から、毎朝モーニングの出前があってびっくり。大工さんとかと、ありがたくいただいておりました。けど、工事の進捗状況にもかかわってくるので、飲み物だけで〜と変なお願いもしましたよね。」

 

 「あの時寒かったものね~」

 

 「いや〜ほんとうれしかったんです。けどお金もかかることですからね。」

 

 「それと、電気屋さんをはじめほかの業者さんも、みんないい人だった。」

 

 「それは、ありがとうございます。」

 

 「向えの工場で、ちょくちょくみていたんだけど、みんな和気あいあいの雰囲気だったし、話しやすかった。」

 

 「リフォーム中によく妹さんが現場にこられて、ここは、こないしたらいいねんとか言われて、正直ちょっと戸惑ったところもありましたが、いま思うとお姉さんのことを心配してのこと」

 

 「そう、姉妹仲良しやねん。私は妹になんでも相談するし、頼ってんねん。」

 

 「いや〜ほんとそうですね〜。その後、妹さんの会社やお家の工事もさせてもらって、お二人見ているとほんと仲良しですもんね。」

 

 リフォームしてよかったことは?

 

「前の古い家の面影がぜんぜんなく、きれいにしてもらって、こんなんになるんや〜と思った。ただあの時予算があつたら、もうちょっとここをこうしていればといのはあったかな〜。

それと、8年前に、工事したときと、あんまり変わっていないこと。不都合がおきてないことかな〜

それと、あの時があったから、こうして安田さんと話していると思うねん。一回してもらったけど、気が合わんかったら8年も付き合いしてへん。」

 

「そういっていただけるのは、うれしいです。お家の守役として、長いお付き合いができる。

 この仕事のいいとこで、私にとったら何よりの喜びです。」

 

「宝くじでも当たったら、今度は建て替えてもらう。わーい(嬉しい顔)

 

「いや〜ありがとうございます。なんぼでもさせてもらいますよ。わーい(嬉しい顔)

 

 

ご家族が言うには?

 

「父親が岡山から出てきて、一週間泊まりにきてくれたんだけど、ただひとつ和室の天井が貼り物だったので、なんで無垢の木にしなかったとそれは言っていた。」

 

「田舎の人は、家のことはよくご存知ですものね。ところで、旦那さんは」

 

「あの人なんにも言わん人やねん。安田さんに任しとったらええねん。というだけ。」

 

「ありがとうございます。工事のとき向えで仕事してはって、挨拶すると、いつもニコニコで返してくれてほんといいお父さんですものね。」

 

最後に、リフォーム工事について一言

 

「私にとったら、心の問題やねん。話しやすいとか、気軽に頼めるとか、信頼できるとかそういったことが一番大事と思う」

 

「ありがとうございます。ほんとその通りですね。目にみえない工事というものを扱っていく上で、そういったことが、ほんと大事なことです。まだまだ修行中ですが、これからもよろしくお願いいたします。貴重なご意見、ありがとうございました。ご家族の方にもよろしくお伝えください。」

西成区 武田様

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 リフォームしようと思ったのは?

 

「リフォームしようと思ったのは?」

 

「高齢になり足腰も弱ってきて、家のなかの段に、つまずきやすくなってくると思っていたところ、ひとり暮らしの姉と同居することになり、姉も足の手術もしたこともあり足が弱っていたので、なお更と思い、事故の予防の観点からリフォームすることに。」

 

「お姉さんとの同居がキッカケということでしたものね。」

 

リフォームする前に迷っていたことは?

 

「そう、私だけならリフォームするかどう迷っていたかもしれないけどけれど、お互い年もとっていくことだし、できるだけ段差のないように、リフォームしようと思った。」

 

「息子さんも、バリアフリーということでしたものね」

 

「それにこの家は2戸一の家で屋根の形も複雑で雨漏りもしていたし、いずれは直さなければと前々から思っていたのもあった。けど、やっぱり、姉との同居がきっかけで・・・

 姉は婿さんを亡くして一人暮らしで、心細いと思ったし、部屋も空いているのだからこっちに来いと・・・

 姉の娘たちは遠方に嫁いでいるので、娘たちも同居してくれたらありがたいということだった。

 もし、姉が寝込んだときには、娘たちが寝泊りできるようにと2Fの小部屋も工事した。」

 

「もともとお姉さんもこちらの出身ということでしたものね。」

 

「武田さんや息子さん、それに、お姉さんの娘さんたちが、一人暮らししていたお姉さんに安心して暮らして欲しいという想いで工事をされたのですね。」

 

工事を頼もうと思ったのは?

 

「私のところで工事を頼もうと思ったのは」

 

「前に排水が漏って、困っていて、その時、あとあとなにかあっても困るので、近所の業者さんを探していて、安田さんのところ。

喜んでするような仕事ではなかったと思うけど、あの時丁寧にやってくれた。あの時の印象が大きかったかな。それで安田さんのところに・・・」

 

「それはありがとうございます。」

 

工事が始まってみて? 

 

「住みながらの工事だっのですが、工事中、不便とか不満はなかったですか?」

 

「IFの工事が主だったし、息子も私も2Fに寝ていたので、とくになかったかな・・・

食事はちょっと不便だったけど・・・」

 

「仮の流しは設置させてもらいましたけど、夜はカセットコンロで料理されていましたものね。そりゃ不便だったと・・・」

 

リフォームしてよかったことは?

 

 「すべてよしやわな。改装してもらって、ここをこうしておけばよかったとか不足の面は、今の所ないわな。はじめの目的通りちゃんとしてもらっているし・・・

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 前はお風呂が壊れていたので、とくにお風呂がよくなってよかった。

 しいて言えば服をしまう収納が前より制限されたこと。改装する前に大分といらんものほったけど、まだたくさんあるけど・・・」

 

 

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あと階段も狭かったし、急だったのも、広くしてくれて、ゆったりのぼれるようにしてくれた。望んでいたことは十分かなえてくれてあるし、ありがたいと思っている。古い家なので、床がなおしても傾いてくるとか不安に思ったけど3年たたっても全然ないし満足している。

 

「それは、ありがとうございます。」

 

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「姉も元気でいてくれて、炊事や洗濯、掃除もしてくれる。料理はもうひとつやけどな・・・わーい(嬉しい顔)

姉も一人暮らしのときより、なにかにつけて心強いと思うし、わしもまだ商売していて、家のことあんまりできなかったけど姉がやってくれるので、互い助かっている。」

 

「それは素晴らしことですね。年をとっても、だれかのために役に立つ・・・お元気でいる秘訣かもしれませんね。いつまでも、仲良くお過ごし下さいませ。インタビューありがとうございました。」